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ちょっと、心配ごとです。



かなり私事です。


家に帰って携帯開くと、
お父さんから電話するようにと
メッセージが残されてた。


とりあえず何かな?と思って電話したら

「おじいちゃん、入院することになったから。
緊急で手術受けるから、帰り遅くなるわ。」
って。


うん、わかった
こっちは大丈夫やから。
って言って切ったけど、時間が経ってきて
すっごい不安になってきた。


この前の父の日にかなり久々に
おじいちゃんとおばあちゃんの家に行きました。


そこには以前にも増して弱ったおじいちゃんの姿があって。

器官が詰まってるのか呼吸するのが辛そうで、
ヒューヒュー言ってた。
普段とはあきらかに違う状態。

やのに自分はその姿をただ見つめることしか出来なくて、
「おじいちゃん、いつもありがとう」って
プレゼント渡すことしか出来んかった。


優しい言葉も何もかけられず、あんまり気にかけてないフリをしてた。



おじいちゃんは昔、お父さんの会社で働いてて
ウチが会社に遊びに行った時は
帰りに一緒におじいちゃんの家まで歩いて、
駄菓子屋寄ってお菓子を買ってくれた。
その時にどんな会話をしたかなんて
覚えてないけど、楽しかったなぁ…。

クリスマスや誕生日、お年玉ははもちろん、
学校の成績が良いとご褒美をくれたりもした。

今でも思い出すと懐かしい気持ちになる。


でもだんだんウチはおじいちゃんに会う機会が少なくなって、
その間におじいちゃんも少しずつ弱っていった。

自宅から会社まで歩いて行くほど
足腰が強かったのに、
立って歩くのがやっとになった。

温厚で優しいおじいちゃんが人が変わったように、
おばあちゃんを殴ろうとしたりして
家に助けて、と電話がかかってきたこともあった。

それからはお母さんが介護しに行くようになって、
その日の状態を介護事務所の人に伝えてる内容を、
そばで聞いていた。

でも自分はそんなおじいちゃんの姿を知りながらも、
おじいちゃんに会いに行こうとはせず、
限られた時しか顔を見に行かなかった。



こんなことになるなんて、全く思わんかった。

なんで色んなことしてあげれんかったんやろう。
家から遠い訳でもないのに、
忙しくても、お菓子作った時に少し持っていくことぐらい出来たのに。


勇気が足りんかったのかな。



今まで身近な親戚の死に関わったことがなかったからかもしれんけど、
そばにいる人がこんな状態になることが
これほど辛いなんて思わなかった。

今になって、あの時こうしてれば良かった…
って、まさに後悔先にたたずやな、って思う。


とにかく今は、手術が成功するのを祈るだけです。



自分には一体何が出来るんやろう…
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2008.06.17 Top↑
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